グローバル展開をする大企業や巨大な資産家の支援から、副業の立ち上げまで。国際金融の舞台で磨いた凄腕の、経営コンサルタント 兼 事業投資家が、辻説法かわら版についに登場

URVグローバルグループ
ニューヨーク ウオール街を本拠地にしながら、グローバル金融に精通したテクニックを武器に、アメリカ合衆国のグローバルな大企業や投資家たちから「守護神」と呼ばれた経営コンサルタント 松本尚典氏が率いる、企業グループ。

松本尚典氏が100%オーナーである、経営コンサルティング会社、株式会社URVプランニングサポーターズが、ホールディングス会社の立場にあるのが、URVグローバルグループ企業だ。

更に、松本CEO個人が直接に投資をし、あるいは役員を務める、企業集団を、URVグローバルグループパートナー企業に加え、有機的な連携をしながら、強いシナジー効果を発揮し、成長を続けているのが、URVグローバルグループの総体の姿だ。

ちなみに、この辻説法かわら版の運営元の企業は、株式会社URVプランニングサポーターズである。よって、この辻説法かわら版は、松本CEO自身の企画構想を基に、松本CEOと、我々 松本CEOのパートナーたちが一緒に制作しているオウンドメディアなのである。イメージキャラクターの、あわわの師さんは、松本CEOをモデルに描かれたキャラクターだ。

その事業は、松本CEOのライフワークである経営支援事業をはじめ、海外進出支援事業・マーケティング事業・総合商社事業・旅行事業・飲食事業・エンターテイメント事業・人材事業と幅広く広がり、更に、スピーディな事業領域の拡大を続けている。

松本CEOの生活は、凄まじいほど、多忙を極めている。

多くの顧問企業や、投資を行う企業の経営者に経営支援を行う。その合間を縫って、新規事業をオリジナルな発想と鋭い未来を読む力で生みだし、自身で世界中を駆け回り、新たな事業領域と市場の開拓を続けている。更に、52歳という年齢に至っても、その多忙な生活の時間を割いて、最新の理論や情報を学び、勉強を続ける。そしてまた、我々、一緒に働くパートナーや部下の指導や教育の細部まで目を配られる。我々がめげると、すかさず、呑みに誘ってくれて、含蓄ある言葉で、我々の弱った意識を仕事へと覚醒させてくれる。

一体、この人は、いつ眠っているのか、と、松本CEOの周囲の、誰もが思っている。

その驚異的な構想力と実行力を生みだす、松本CEOの仕事と生活を、部下の立場から、インタビューした。

あわわの師さん本日は、URVグローバルグループCEOの松本さんにお時間をいただき、お話をお伺いいたします。僕、松本さんと仕事をしてから、今年で6年目なんです。

松本CEO:ああ、そうだね。なんか、いやー、早いな。あなたと、はじめて会った日を昨日のように覚えていますよ。
本日は、あなたが、あわわの師さんということで、インタビューいただきますが、よろしくお願いします。

毎朝4時30分から仕事をスタートして、深夜まで

毎朝4時30分から仕事をスタートして、深夜まで

あわわの師さん早速ですが、まず、松本さんと言えば、朝4時30分から、毎日仕事をスタートするという生活ですよね。僕をはじめ、松本さんと一緒に仕事をした人は、大体、必ず一度はこの驚異的な松本さんの真似をしてみるのですが、ほぼ全員が、挫折します。

勿論、お酒のお付き合いも、非常にディープな店まで、しっかり行かれる松本さんですから、早寝をしているわけではありませんよね。
僕なんて、しょっちゅう深夜0時まで松本さんにご馳走になって、5時間後の朝5時には、仕事の指示が、がんがんメールで飛んでくるという、松本さんの驚異的な仕事の被害者です(笑)。どうやって身体を維持されているのですか?
土日祭日も、年末年始も、GWも、お盆も、まったく休みをとられないのではないですか?

松本CEO:僕は、寝てないわけではないのですよ。寝だめしています。
それに、休みをとっていないわけではありません。

日によって、精神的にも肉体的にも、これは休むべきだと思った日は、夜の7時くらいに寝てしまうこともあります。また、確かに、丸一日ぼーっと休むことはないけれど、仕事の合間をみつけて、要領よく休養をとったりしています。

僕ら、経営者は、身体が最大の資本。内科を中心とする主治医のチームを作っていただいて、あらゆる科の総合健康診断を受け、毎月、自分の身体の状態を完全に数値管理し、問題がわかればすぐに対処しています。
体重も、最大に太っていた時から、既に、15kg減量して絞りました。体の数値は、今は、ほぼ正常値です。

このようなことには、時間とおカネをきちんと使っています。

講演のお約束や、カンファレンスの時に、頭脳や身体のパフォーマンスが発揮できなかったりすれば、それは、大変なご迷惑を周りにかけるからね。

精神的な面で言えば、仕事を、自分の見果てぬ夢を形にする自己実現だととらえているから、全く苦しいことはないし、朝、起きて、仕事に行きたくないと考えたことは、独立をしてから、一度もない。

ブラック企業という言葉があるけれど、あれは、単なる長時間労働の職場という意味ではないと思うんだよ。誰かにやらされている感、というか、主体的に取り組めない仕事というか、そういう精神的に有害な仕事環境が、長時間にわたって続くことが、ブラック企業と感じる要因だと、僕は思います。長時間労働は、ブラック企業の一要因でしかない。寧ろ、ヘーゲル哲学やマルクス哲学で言う、労働者の「疎外」が、ブラック企業の要因だ。これを見失ってしまっているから、残業をさせる会社、イコール、ブラック企業などという、非常に誤った認識をする人たちが、出てくるのだよ。

僕は、確かに相当に長時間、自分の会社の経営の仕事に取り組んでいるけど、「疎外」されていない。仕事にも、私生活にも、主体的に生きているから、毎日の仕事が、楽しくて、楽しくて仕方ない。だから、精神的にも、肉体的にも、健康でいられるし、幸福だしね。おカネも大切だけど、それ以上に、自分が主体的に人生のすべてに取り組めるかどうかが、重要です。

僕の仕事のやり方を、部下や、パートナーが真似をすることは、全くお勧めしないけれど、僕自身は、朝起きる寝床の中で、もうアタマは、今日の仕事のモードに入っちゃって、寝てられないのだよね。仕事、やりたくてしょうがなくなって、朝4時前に、ぱちって目が覚めちゃう。

それで、4時30分って、夏でも真っ暗なんだけど、そこから自宅の書斎の机で、自分が集中してやらなければならない仕事や勉強、講演のパワーポイント資料や原稿制作などを、集中してスタートします。

晴れている日は、朝の6時から1時間、ウォーキングをするんだけど、このときは、英語や中国語の、語学のシャドーイングのトレーニングを並行してやっています。

朝食の休憩を含め、朝8時ころまで、集中してやる自分の仕事や勉強をしてしまう。これを毎日やっていると、もう朝8時の段階で、普通の人が午前中にやっている、仕事より、はるかに多い分量の仕事が終わってしまう。

ここから、今度は、お客様とのカンファレンスや、部下とのミーティング、海外のパートナーとのスカイプミーティング、営業提案行動や情報収集など、午後5時くらいまで、人との仕事を精力的にこなして動き回るわけ。

で、午後5時以降は、主に、人とのお付き合いの呑み会だね。美味い食事を人と食べ、交流を深めたり、情報を交換したりね。これも、経営者としては大切な活動だ。

これが、昔は、エンドレスで続いたね。最近は、流石に、午前様にならないように、帰って寝ることにしていますけど。

あわわの師さん松本さんは、酒もめちゃくちゃ強いじゃないですか?
経営コンサルタントという硬い仕事で、山ほど専門職の資格をお持ちになっている一方で、飲食事業やエンターテイメント事業という、プレジャー系の事業にも進出されています。お付き合いの幅も、非常に広いですよね。

松本CEO:飲食事業や、エンターテイメント事業は、趣味と事業を兼ねているかな。

好きなことを事業にすることは、新規事業開発で、一番大切だと思いますよ。飲食の業界の人たちは、夜の生活だから、彼らとの付き合いも、必ず夜の店が中心になりますしね。

僕は、ヒトとのお付き合いを、その人の肩書や、仕事の利益になるかならないで、決めないようにしているんです。人脈っていうものは、それがどう役立つかは、本当にわからないものです。凄く素晴らしい肩書の人が、全然付き合うに値しない、とんでもなくつまらない奴だったり、逆に、最初は、期待をしていないでお付き合いして、お付き合いが深まれば深まるほど、味のある素晴らしい方だったりするからね。

人を値踏みするヒトは、自分も値踏みされます。だから、僕は、人を絶対に自分の利益になるかどうか値踏みせずに、人間として向き合って、お付き合いします。そうすると、人脈が齎す利益は、あとから、ついてくるんです。

だから、夜のお付き合いも、非常に大切にしています。

あわわの師さん松本さんに呑みに連れて行っていただくと、本当に楽しいですから。僕なんかが、自分の財布でとてもいけないような高級な店に、僕たちも、どんどん連れて行ってくださいますしね。遊び上手っていうか・・・。本当に、勉強も仕事も遊びも、なんでこんなに出来るんだろうって思います。

副業から独立へ、という経営支援事業の分野

副業から独立へ、という経営支援事業の分野

あわわの師さんさて、今度は、最近、力をいれられている、サラリーマンの方が「副業から独立」をされることを支援する、経営コンサルティング事業についてお聞きします。

経営コンサルタントというのは、普通は、売上高10億円を超える企業を対象とするじゃないですか?
松本さんの場合、アメリカでは、非常に大きなグローバル企業や、資産家の方を対象とした、報酬の巨額なコンサル分野をやってこられていますよね。
何故、今、日本では、売り上げ数億円の中小企業や、副業を立ち上げる方のコンサルという、普通で考えれば利益効率の悪い分野を中心に仕事をされているのですか?

松本CEO:一言で言ってしまうと、日本の大企業が、僕の経営コンサルティングにとって魅力がないところが殆どだからです。

アメリカの大企業というのは、株主である創業家から委託をされたプロの経営者が、ワンマンで力を振るっている場合が殆どです。取締役会、すなわち、ボードメンバーは、その経営者のコンプライアンスを監視する機能を果たしており、日本のように、共同経営体制ではありません。

そのため、大企業でも、経営者の意思決定で会社を動かします。そうすると、このような経営者の横に付けば、大企業の経営資源を使って、大きな事業を動かすメンバーに入れます。失敗をすれば、責任ははっきり問われますが、成功すれば、大きな報酬を受けられ、経営コンサルタントとしての名声を手にすることもできます。

これは、今は、中国企業でも同じです。今の中国企業のエクセレントカンパニーは、非常にアメリカ企業的です。もう、今の中国の優れた企業は、「昔の中国」ではないからね。

しかし、日本の大企業は違う。責任の所在があいまいで、共同責任体制。誰の意思決定なのかが不明確ですし、社長は責任もとらない。サラリーマン社長ばかりです。そうすると、このような大企業をクライアントにすると、全然、仕事が面白くない。リスクをとらないし、チャレンジもない。保身ばかりで「政治」をやっていて、「経営」をしていない。取締役会も監査役会も、単に社長の部下のイエスマンの集まりで、コンプライアンスのチェック機能も果たしていない。

だから、日本の経営コンサルタントは、こういう会社にあわせて仕事をするようになる。結果責任を負わず、実務にコミットせず、レポート屋に終始するんです。「実績がでれば、自分の成果、失敗をすれば、クライアントの責任だ」と言い張る。だから、高いコンサルフィーを、いかに自分の力のなさがクライアントに見透かされる前に、纏めて先取りすることばかり考える。

これでは、経営コンサルタントの力も伸びない。自分の責任をかけて、社長と組んで、どっぷり実務を仕掛けることを、経営コンサル会社もコンサルタントにさせない。

こんな仕事は、別に、経験を積んだプロの経営コンサルタントでなくても、できる。だから、日本では、経営コンサルタントなんて、全く社会的な地位も高くないわけです。

公的融資や補助金を受ける要件としてのレポートを書くセンセイ、くらいにしか評価を受けていないわけで、僕は、これが好きではないんです。誰も、こんなセンセイの言うことなんか真剣に聞く気、ないんです。

そんな仕事、僕はしたくもない。

だから、僕は、経営支援を日本でお請けする企業は、例外なく、オーナー社長が100%の支配権を持つ企業だけです。そして、売上高1億円をこえたあたりの会社ね。

財務内容がいいとか、利益が溜まっているということよりも、社長が、事業に夢を持っている会社。そして、社長が全従業員に対して責任をもって、社長の責任でしっかり動いていている会社。それしか請けません。

時々、人から頼まれて、父親が創業した会社を、欲得づくで承継し、実際、事業に全く意欲を持っていないのに、役員報酬だけ、実力不相応にとっているような、超・俗物の社長の支援を依頼されることがありますが、そのような社長には、
「あなたには、M&Aの仲介会社を紹介しますから、売ったほうがいいでしょう。」
と、突き放してしまいます。

こんな社長が、経営者をしている会社は、従業員が可哀そうだよね。はっきり、そう言ってしまいます。そんな会社の仕事は、コンサルフィーが高くても、お断りしてしまいます。

あわわの師さん松本さんの場合、別に、経営コンサルでメシを食べているわけではないですからね。
コンサルより、自分の事業に時間を割いたほうが、よほど、大きな利益を稼げますからね。

松本CEO:そうですね。コンサルは、僕のライフワークです。経営に人生をかけた、クライアントの社長との「真剣勝負」が大好きです。自分の経営者としての「血が湧き、肉が躍る」んだよね。

一方で、今、ここから非常に力を入れていきたいのが、サラリーマンの方が、副業からスタートして、独立をする、それを成功させる支援という事業です。

人生100年時代という言葉だけが独り歩きしていますが、今後、大企業が中高年者を十分活用できるとは思えません。定年退職後の年金も、あてにはなりません。現役時代、まさか、生活を犠牲にして、貯金最優先の生活など、殆ど現実味はないでしょう。

そうだとすれば、中高年からの独立が重要な社会的なテーマになります。これを、リスクを下げて行う方法が、副業からスタートする方法です。本業からの給与があるわけですから、事業で焦る必要もないし、失敗を恐れることもありません。作りあげれば、定年退職など考える必要はなくなります。

僕は、将来のURVグローバルグループの経営幹部人材の発掘や、人材事業の人材発掘という、グループ事業のシナジーも含めて、この事業に、ここから注力をしていこうと考えています。

副業で起業する人から、高いコンサルフィーをとる気はまったくないんですよ。しかし、URVグローバルグループの全事業の成長ベクトルやシナジーから考えて、こういう夢を持った事業家の卵の人たちと、早い段階から、しっかり人脈を作りたいんだよね。

積極的に、副業から独立することに興味を持っている、意欲と夢を持っているサラリーマンの方を集めた、僕の講演する無料のセミナーも開き、どんどん、独立して成功するための情報も発信していこうと思っています。

既に、副業から独立を成功された社長や、副業を開始したサラリーマンなど、この分野の僕のクライアントも増えてきています。

是非、中高年のサラリーマンの方々は、心に見果てぬ夢を抱き、事業にチャレンジして、独立を目指いただきたいですね。

そういう方には、僕が、本業との間で副業から生じるリスクを下げ、そしてそれを成功させる、事業家への道筋をお教えします。

あわわの師さん松本さんは、僕たちにも、常に、「自分に追い付き、追い越せ」と言ってくださいます。自分が投資して作ったURVグローバルグループやその他の会社を、自分や、自分の親族のモノとは全く考えず、やる気と実力さえあれば、僕たちに、グループの子会社を投資して、どんどん、任せてくれるわけです。

性別や年齢に関係なく、若い僕らは勿論、中高年の男性や、既婚で出産を終えた女性も、どんどん経営者や幹部に採用されますしね。
松本さんのところに集まる経営者の方々や、野望いっぱいの部下は、誰もが、「松本さんのように、事業に情熱を燃やし、毎日、熱い仕事を積み上げて、夢を形にしたい」と思っているわけです。

是非、これかも、僕たちをよろしくご指導ください。ありがとうございました。

松本CEO:今日は、どうも、ありがとう。
あなたにも、僕は期待しています(硬い握手)。

【インタビューを終えて】

毎日、高さを増してゆく「魔の山」K2

僕は、松本さんの部下という立場で、このコメントを書いている。それを前提に、お読みいただきたい。

皆さんは、「K2」をご存知だろうか?
おそらく、殆どの方は、「K2」というのが、山の名前だと知らなかったのではないだろうか。

世界で、エベレストの次に高い山。それが、K2だ。

しかし、世界最高峰のエベレストと比較し、何と、味気ない名前だろうか?番号で、呼ばれるとは!

K2の標高8611メートルと、エベレストの8848メートルより、230メートルほど低い。

しかし、カラコム山脈の奥地に在り、その容姿を観るに、最も近い村にベースキャンプを置いて、直線距離80kmの工程を一週間ほど、徒歩で登山をしなければならないため、エベレストのように一般の人には知られていない。その姿すら、一般の人には見せない。

そして、その登頂の困難さは、エベレストの比ではない。気象条件と山容から、遭難率は、エベレストを遥かに超え、登山家の間では、世界で最も登頂が難しい「魔の山」と称される。

ここに、挑むのは、世界の最高峰級の山を制覇しつづけた腕に自信のあるプロの冒険家だけで、彼らが命をかけて挑むのが、K2だ。

エベレスト登頂成功というのは、華やかなブランドだが、K2登頂成功は、ブランドではない。命がけの、冒険家の自らの名誉をかけた、自分への挑戦だ。

さて、僕は、このK2という名前を聴くたびに、いつも、松本さんを連想する。

守秘義務の固まりのような金融業界のコンサルタントとして仕事をしてきた松本さんは、その辺のナンチャラ・コンサルタントのように、容易に顔をメディアに出したりしない。

ニューヨークのウオール街や、その世界で活躍している業界人の間で、伝説のように名前が知られているだけで、日本では、松本さんと、相当に面識がある人や、松本さんが一緒に仕事をしていた企業の幹部ですら、松本さんが、どのような経歴で実績を構築されてきた人なのか、知らない人は多い。

しかし、一緒に仕事をしてみると、その物凄さを思い知らされる。

クライアントの経営者のカンファレンスに同席させてもらうと、更に、物凄い。どんな方向から、クライアントに質問をされても、的確に即答する。保留して調べることなど、一切ない。そして、その即答の内容が、常に、百戦錬磨の中小企業の社長を唸らせる。的確なのだ。

一体、どれだけ勉強をしているのか、どれほど実績を積んできているのか、と、いつも思う。果たして、この人は、人間なのか?どういうアタマの構造をしているのか?と疑うことすらある。

そして、彼は、常に僕たちには、言う。
「君たちは、僕に追い付き、僕を追い越せ」、と。

本心から言われている。

何でも、教えてくれるし、ノウハウを隠したり一切しない。僕は、自分の人生で、これまでも、また今後も、上司と呼べる、ただ一人の人が、松本さんだ。

そんな人にめぐり会い、この人の下で仕事ができて、僕は、本当に幸運だったと思っている。

松本さんのクライアントや部下になる人たちは、例外なく、松本さんという「魔の山」の登頂を目指す、腕に覚えのある強者(つわもの)ばかりだ。しかし、追いつけと言っていながら、自分は、毎日、僕たち以上に努力を積み、実績と経験を積んで、先に走って行ってしまう。

毎日高さを増してゆく、魔の山 K2なのだ。

僕は、そんな松本さんという、「魔の山」をいつか制覇し、追い抜きたいと思っている。そして、この強者どもの、魔の山の登頂を目指す「野望の固まり」が、URVグローバルグループという、ベンチャー企業グループの力であり、その成長を支えているのだと、僕は思う。

URVグローバルグループ サイトURL

https://urv-group.com

URVグローバルグループ グループ企業役員 松本尚典

https://urv-group.com/y-matsumoto/

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